資産運用の必要性と投資先を徹底比較分析!

こんにちは!航です!

当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。このブログでは、安定的に10%以上の利回りを出すことをターゲットに、資産をどのように運用すれば良いのかを、私の体験談を交えつつ専門的な観点から解説しています。

また、私自身のポートフォリオのメインとなっているヘッジファンド投資に関する情報についても、多数、記載させて頂いております。

これから資産を運用しようという方、また、なかなか投資で良い結果が出ていない方など、ぜひ参考にして頂ければと思います。

自己紹介

私は和歌山県出身で、東京大学を卒業後、某総合商社に就職しました。総合商社では財務・経理、コモディティートレーデイング、並びに為替トレーディングに従事。総合商社在職中の2014年に証券アナリストを取得しております。

これまで、大学時代に蓄えたバイト代や社会人時代に蓄えた資産をベースとして、ヘッジファンド等色々な投資先へ資金を投下し、市場を上回る利回りを維持してきました。現在、5,000万円程を運用しております。

投資に当たっては、まずはどのような相場であっても年率10%以上の高い水準を確実にキープすることを第一義としています。

資産運用を行う前に考えておくべきこと

1:目標を立てよう

資産運用を行う前には、明確な目標をたてなければいけません。

自分は現在何歳で資産をいくら保有しており、将来何歳時点でいくらの資産を構築する必要があるのか。

将来発生する収入はいくらで、見込まれる費用はいくらかを考えた上で、初期投資金額と毎年投資に回せる金額がいくらかを見込み、毎年必要な利回りを算定する必要があります。

私のような子供二人の仮定の場合、老後比較的余裕をもった暮らしを送る為に、60歳時点で1億円の資産を形成する必要があるということが分かり、子供の養育費が今後嵩むことを考えると年率10%程度の利回りを追求していくことを目標としております。

其々の家庭でケースが異なると思いますので、以下ご参考に頂きながら考えて頂ければと思います。

 

 

2:インフレの可能性も考慮しておこう

また、現在日本はモノの価値が日々下がっていく、「デフレ」という世界でも稀な状況となっております。
しかしながら、あまり意識されてはおりませんがモノの価値が上がっていく、つまり相対的にお金の価値が下がっていくインフレが将来発生しうるのかも考えないといけません。

このあたりについては以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

 

今後、日本という安定した国家でハイパーインフレのような強烈なインフレは発生しないと考えておりますが、緩やかなインフレは加味する必要があると考えていますので、この影響も加味しないといけません。

むしろインフレが発生すれば資産運用を行わなければ、年々、自分の資産が目減りしていくことになる点にも注意が必要です。

例えば、7%の利回りが必要だという計算になったとしても、今後インフレが年2%で発生すると仮定した場合は、実際には、年率9%の利回りが必要ということになります。

おすすめの資産運用の方法について

自分の大切な資産を将来の為に堅実かつ着実に増やしていく為に、最適な投資手法を紹介します。

 

管理人は資産下落リスクが低いながらも、アップサイドを見込める守りの投資としてバリュー株投資(バリュー投資を実践しているヘッジファンド)をお奨めします。

 

割安かどうかを測るのに有名なPBR指標だけに頼るのではなく企業の財務諸表を詳細に分析することにより、真に割安な銘柄を見つけ投資する手法。

例えるなら1.2万円の現金が入った財布を1万円で購入するような投資手法です。

長所としては、そもそも安い買い物をしているので値下がりリスクが低いことです。
当然大切な資産なので、出来うる限り目減る可能性は抑えたいところなので、守りの投資手法としてはうってつけです。

 

そして長年にわたり、市場平均やグロース株投資に対して高いパフォーマンスを上げており、実証検証上も非常に優れた投資手法であることが証明されています。

以下はバリュー株投資が市場平均をアウトパフォームし、グロース株投資が市場平均を下回っていることを示しています。

グロース株に対して高い成績を残すバリュー株

一方、短所としては万年割安に放置される可能性があることです。

以下記事でバリュー株投資の詳細と、上述の短所を克服し年率10%以上の運用利回りを目指す方法を記載しました。

 

 

バリュー投資は、理論として理解していても自分で実践するのは難しく、また自らの運用額のみでは株価を能動的に上げていく動きが出来ないため、私のおすすめとしてはこうしたバリュー投資を行っているヘッジファンドに資金を預けることです。

確実に運用をしたい場合のおすすめのヘッジファンドは以下にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

資産運用の手法を洗い出し、比較検討する

資産運用には、私が実践しおすすめしているバリュー投資(バリュー投資を実践するヘッジファンド)新興国株式の投資以外にも、さまざまなものがあります。

それぞれの資産運用方法におけるメリットデメリット、また意外と知られていない裏話まで、資産運用の手法を一挙に解説しました。

ぜひ参考にしてみて下さい。

1:元本保証型投資

元本投資型の投資である、定期預金と債券投資を中心におすすめの預け先又は投資先更に注意点について纏めていますので参考にしてみて下さい!

 

 

2:個人で行う株式投資

個人で株式投資を行おうと考えている方に、資産運用を行う上でおすすめの投資手法と各種参考となる指標の解説や注意点について纏めております。

 

 

3:外貨取引(FX・外貨預金)

総合商社の為替部隊で自己勘定取引を含めた外貨取引を行っていた元トレーダーとしての観点から外貨取引についての活用法と注意点等について纏めております。

 

 

4:私募ファンドであるヘッジファンド

個人で株式投資を行う自信のある方は個人で株式投資を行うのもありですが、資金力のあるファンドという形態だからこそ得れるメリットというものもあります。誰かに運用を委託する場合に管理人がおすすめしているのはヘッジファンドです。

ヘッジファンド特集

ヘッジファンドの特徴、おすすめの理由、注意すべき点、日本のヘッジファンドについて書いておりますので参考にしてみて下さい。

 

 

なお、おすすめのヘッジファンドは以下に纏めていますので参考にして貰えればと思います。

 

 

5:投資信託

上のヘッジファンドが私募であるのに対して、公募のファンドを投資信託と呼んでいます。

管理人としては投資信託への投資は全くおすすめできず、何故投資信託が投資先として適していないのかということを中心に纏めております。

 

 

6:独立系投資信託

独立系の投資信託というのは運用から販売まで一貫しておこなう投資信託です。

 

7:その他

上記に分類されなかった種々の話を纏めております。

 

金額別に、資産運用を考える

保有されている資産に応じて、運用方法は当然違ってきます。

ここでは保有資産毎にお奨めの運用手法を纏めていますので、ご参照下さい。

1000万円未満の資産運用法

 

1000万円の資産運用特集

 

2000万円~4000万円の資産運用

 

5000万円~1億円の資産運用

 

1億円以上資産運用

 

著名投資家の特集

先人並びの現在活躍されている著名投資家並びにファンドマネージャーの考え方や問う手法について纏めていく特集です。

ウォーレン・バフェット~投資の王様~

 

ベンジャミン・グレアム~バリュー株投資の父~

 

ヘッジファンドマネージャー

 

本多静六~明治大正昭和期のスーパーサラリーマン投資家

 

トマ・ピケティ「21世紀の資本論」著者

 

リスクの考え方について