【最新2021年度版】管理人ワタルのおすすめ投資先ランキング BEST3!〜ヘッジファンドなどをポートフォリオに組み入れ守りながら勝ち続ける〜

大切な資産を預けるのだから、実績があり、尚且つ本当に信頼のおけるファンドに預け入れたい。しかし、どのように選んだらいいのか分からないと投資先を迷われている方もいることと思います。

単年度の運用利回りも重要ですが、長期的な資産形成を行う上で重要なのは、負けることが少なく安定的な運用成績を上げ続けているということです。

 

このページでは、私がこれまで投資したり分析したりした様々な投資ファンドの中から、自らの運用を運用するのにベストだと思える投資先をランキング形式で3つ紹介しようと思います。

数千万円の資金を預け入れることを考えている、そして、7-15%の利回りを長期に渡り継続的に出したいと思っている、という人にとっては非常に参考になると思いますので、是非チェックしてみて下さい。

第1位:BM CAPITAL

総合
96点
収益性や安定性、今後の展開等含めて非常に高いレベルでまとまっている。
収益性
95点
年間10%近い利回りを継続的に出しており、収益性としては申し分ないレベルにあると言える。
安定性
98点
バリュー投資が中心となっていることにより市場が落ち込んだ時にも利回りが落ちず、安定性は非常に高い。2018年度TOPIXが▲17.9%、2020年TOPIXが▲19.5%と大幅に落ち込むなかでも下落を免れ高い安定性を誇る。
将来性
96点
東大卒外資系金融機関出身のファンドマネージャーの若さや才覚も充分であり、これからの展開が非常に期待できる。

 

 

私が東京大学在籍時に所属していた株式投資サークルの大先輩が立ち上げたファンド。まだまだ一般的な知名度は高くないものの、金融関係者の間ではにわかに話題になりつつある優良な投資先です。

投資手法はこのサイトでも説明しているアクティビスト型バリュー株投資で、詳細な財務分析により発見された割安な銘柄に投資。

 

投資した後は、積極的に経営に入り込み企業を内側から変革させて株価を引き上げ、中長期の保有後に売却している。ファンド自体の利回りは安定しており、私自身の資産運用の軸としても活用させて頂いています。

特に魅力的な点は下落相場への強さであり、ファンド創業の2013年以降、2015年度のチャイナショック、2016年のBREXIT、2018年度にTOPIXが▲17.9%と大きく下落する局面でも下落を抑えています

また、最新の成績でも2020年度の年初から発生したコロナショックでTOPIXが20%近く下落する局面においても、無傷で乗り切っているのは驚愕としかいいようがありません。

幾度の暴落局面を無傷で乗り切るBMキャピタル

過去、半年間単位で見ても一度もマイナス利回りを出していないという非常に高い安定性を誇っています。

また同社から四半期毎に送られてくる、運用レポートは示唆に富んだ内容が多く、精読するだけで自身の投資に関する知識を底上げすることができます。

私募ファンドの為、証券会社等を通じた公募を行っておらず、出資されたい方は個別にお問合せする必要があります。

興味のある方は、一度、担当者に会い、預け入れに関する最低額や今後の戦略等、具体的な契約内容について聞いてみるのが良いでしょう。勿論コロナの影響も加味して地方の方や外出を控えている方に向けてオンライン面談も行なっているそうです!

 

 

第2位:日興レジェンド・イーグル・ファンド(資産成長コース)

総合
75点
投資先としては、そこそこ魅力的なレベルでまとまっている。安定性は低いが、収益性はある。
収益性
82点
過去の成績を見ると、収益性は多くのファンドに対して勝っている。特に世界的に経済の状態が良い時は収益チャンス。
安定性
70点
景気の動向に左右されてしまう点は、やはり安定性として不安が残る。今後世界経済がスローになると、下落のリスク。
将来性
75点
今後の景気の動向次第と言えるが、悲観的な見通しではない。比較的将来性があると言える。

↓公式ページへ

日興証券が自身を持っている投資ファンド。世界的に割安株を伝統的な財務分析を用いて発掘して投資を行っています。

投資利回りについては平均して年10%程度をあげており、投資先として悪くはありません。

難点としては割安銘柄投資を行っているにも関わらず、世界景気に左右されやすい運用成績となってしまっている点です。

どうしても景気に左右されてしまう側面はありますが、世界景気が今後更に好転していくという状況では検討に値するファンドだと思います。

 

第3位:セゾン投信

総合
81点
投資先としては、そこそこ魅力的なレベルでまとまっている。安定性は低いが、収益性はある。
収益性
80点
過去の成績を見ると、収益性は多くのファンドに対して勝っている。特に世界的に経済の状態が良い時は収益チャンス。
安定性
75点
景気の動向に左右されてしまう点は、やはり安定性として不安が残る。今後世界経済がスローになると、下落のリスク。
将来性
88点
今後の景気の動向次第と言えるが、悲観的な見通しではない。比較的将来性があると言える。

↓公式ページへ

セゾン投信は投資信託に投資を行うファンド・オブ・ファンズ形式を取っているファンドになります。

世界の時価総額に概ね連動する構成比率で投資を行っており、世界経済の成長を長期的に享受できる構造になっているが、リーマンショック等の世界的な金融危機に弱いという弱点があります。
(参照:セゾン投信を徹底解剖)

日本株だけでなく世界の株式へ投資したい場合には検討の余地あり、という位置づけです。

 

以上、投資ファンドランキングでした。

私自身、これまで様々なファンドに預け入れ、自分の資産を確実に増やしてきましたので、皆さんも優れた投資先を見つけ素晴らしい運用を享受して頂ければと思います。

また、本ブログでは投資・資産運用に関して様々な角度から考察を行っておりますので、興味ある方は他の記事ものぞいてみて下さい。

資産を飛躍的に増やす方法は明確に決まっている

資産を大きく増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

マザーズの小型ベンチャー株に思いっきり資金を投入。一か八か、株価が急騰を願ったり、信用取引でレバレッジを思いっきりかけてみるのも良さそうです。仮想通貨の草コインも人生一発逆転があるかもしれません。

断言します。上記のような思考の方は一生資産が増えません。そもそも一発の取引で大儲けを狙えるというのは、同じく容易に資金を溶かす可能性も高いということです。そんなものは投資とは言えません。投機と考えても質が低いです。もう少し丁寧に資産の扱い(延いては人生)を考えてみましょう。思考をガラリと変えてみましょう。

 

大事なのは「リターンが小さくても確実にプラスを、時間をかけて積み重ねていく(複利を生かす)」ことです。世界一の投資家であるウォーレン・バフェット氏も投資で最も大切なのは以下の2つのルールとしています。

 

  1. 絶対にお金を損しないこと。
  2. 絶対にルール1を忘れないこと。

 

資産運用の重要性

この「損をしない」「プラスリターンを確実に積み重ねていく(複利を生かす)」という重要性を理解したところで資産運用は始まります。好きな企業の株、高配当・優待目当てのどういうわけか資産が増えない運用方法はやめましょう。クラシック且つ質実剛健な資産運用を行なっていくべきです。

私も資産運用歴はもうかなり長いです。そしてこの思考に辿り着き、プラスリターン×複利運用を実施してからの資産増加スピードは圧巻でした。この哲学を実践している、私のポートフォリオに入っているファンドも今回まとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

 

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